Migsisの雑記帳

ダウンジャケットを家庭で洗濯 高機能な洗濯機なら簡単



寒い日はもうこないから、そろそろダウンジャケットはクリーニングして片付けても良いだろう。いまちょうど自宅の洗濯乾燥機で洗浄が終わり、乾燥動作に入っている。


ヒートポンプ式乾燥機ならオーケー


一般的なヒーター式乾燥機ではなく、ヒートポンプ式なら、ちゅうちょなく、しかもふんわりとダウンジャケットを乾燥仕上げしてくれる。ヒートポンプ式はヒーター式より高価だけど、電気代の低さや、乾燥時に水を使わない(ヒーター式は熱を逃がすため乾燥にも水を使う)ことで、10年使うとすれば、イニシャルコストはペイすると思う。

20-30万円が用意できないとすれば、ローンを組んでも全然かまわないのではないか。金利は欄肉具コストの一部と考えるのは理的だ。借金イコール悪ではない。

筆者が2007年に購入したのは、これ。定価35万円弱。

エアコンサイクルドラム TW-2500VC



ダウンジャケット-乾燥機-家庭で乾燥できる


エアコン機能など不要なので、これの「エアコン機能なし」を買った。



ダウンジャケットの洗い方

おしゃれ着用洗剤を使う。筆者は「エマール」でシルク、ウールとともにダウンも洗っている。
この手の洗濯機には「ドライクリーニングモード」がついているので、水洗いはドライクリーニングモードで優しく洗う。

問題の乾燥だが、ググってみるとダウンは新聞紙の上に広げ、水平にして乾かしなさいという情報が出てくるが、そんな面倒なことはやっていられない。乾燥機で一気に乾かそう。

ヒーター式の乾燥機が100℃を超えるのに対し、ヒートポンプ式は70℃程度なので、取扱説明書には書いていないが、ポリエステルやナイロンなど化学繊維も大丈夫だ。要注意なのはポリウレタンくらいだろうと思う。競泳水着やデリケートなつくりの下着など。


ダウンジャケット-Bugatti ブガッティ


ダウンジャケットはもともと風を通さないようにできているはずで、作りの良いものほど耐風性があるだろう。乾燥機にかけた後でも、わずかに生乾きになっているので、あとはしばらく吊して自然乾燥すればよい。


本末転倒なことをしていた母

ダウン製品が安く手に入るようになって、母は4,000円くらいで買ったダウンベストを、衣替えの土岐には2,800円払ってクリーニングしていた。内心バカバカしいと思っていたそうだ。

ごく親しい人には、うちで洗ってあげるから持ってきて、という感じである。

ちなみに今洗っているのは、7万円くらいのインポートブランドのカジュアル・ダウンジャケット(袖部分などはウール)だが、気にせずシーズン中も汚れてきたなと感じたら、洗ってきた。


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100円ショップ ダメな商品 段ボールカッター



筆者の最寄り駅近くにも100円ショップが「ダイソー」開店し、100円ショップを利用する機会が増えた。100円ショップで買う商品には、良い商品、悪い商品が確実にある。折に触れて紹介しようと思う。今回は買って失敗した商品、「段ボールカッター」。


すぐに切れなくなる


日常的にネットオークションで物品を発送するので、買ってみた。何回か使った後に切れ味が悪くなってきているように感じた。試したかったので買い直してみたら、やはり切れる。耐久性が悪いのだ。


段ボールカッター-ダイソー-危険



あまりに耐久性が良くないので、使い捨てとまではいかないけけど、頻繁に使用する人には向かない。筆者は後者なので、100円ショップで済まそうとしたのが間違っていた。

そこで長谷川刃物のフッ素加工をした段ボールカッターに買い直した。500円くらい。やはりこちらは耐久性があって今のところ切れ味が悪くなったと感じないし、そもそも切れ味が鋭い。


段ボールカッター-業務用-フッ素加工




保護用のカバーが逆にはめられるのはご愛嬌?

ダイソーって、テレビ東京の経済モノ番組では、商品を売り込んでくる業者に徹底的にダメ出ししている様子を紹介していたが、これはどうしたことか。段ボールカッターは自社企画商品で、自分には甘く他人には厳しいということなら、アレはテレビ向け演出だったのか?

テレビでは、「安いからと品質に妥協はしない」なんて言っていたのだけど。

驚いたのは、保管しているときにケガをしないようサックがついているのだが、逆差しも普通にできてしまい、向きのわかりづらさもあって危ない。


段ボールカッター-ダイソー-危険-サックが逆にはめられる



目をつぶって逆さししても、感触では気づかないほどあっけなく、こんな差し方ができてしまう。



バイク用激安プレーキパッド PCXに フェイズに スカイウェイブに



ブレーキパッドの市販価格がどんどん下がり、いまや数百円でも買える。安すぎて大丈夫か、いや、これくらいが本来の価格じゃ無いのか、などと考えながら試用してみたところ良好だった。

そこで筆者のスクータートリオ、PCX、フェイズTypeS、スカイウェイブ650LXへと全面採用となった。


全体が真っ黒なのがわかりやすい

採りあげた激安ブレーキパッド、楽天市場で買ったものだ。スポット価格ではなく、安定的に供給されるようだ。外見が真っ黒なので見分けやすい。


バイク用激安ブレーキパッド-インプレッション-PCX-スカイウェイブ-フェイズ



購入価格は600円くらいだったと思う。これはスカイウェイブ650/LXフロントに適合する。
ちなみに純正品は7,000円弱、ダブルディスクのため2セット必要だ。

一般人が買うことができるブレーキパッドの社外品、価格はどんどん下がって、ここ10年余のうちに3,000円くらいから、600円くらいまでに下がってきた。

あまりに安いので、ブレーキが効かないのじゃないのかとか、摩擦材がはがれてしまうのじゃないかとか心配になる。


フェイズTypeSで試用


筆者のスクータートリオのうち、積算距離がいちばん伸び使い勝手の良いフェイズTypeSのリアがちょうど交換時期にきていたので、試しに取り付けてみた。リアなら、最悪トラブルを起こしても慎重に運転して帰宅できると考えたこともある。

さて、現品を見た限りでは何の不安も無い。取り付け作業にあたっても、不都合はなかった。
「いいじゃん、コレ」というのが素直な感想だ。

3,000kmくらい乗った後に安心した気分になり、スクータートリオ分を購入しておいた。

次に取り付けたのはスカイウェイブ650LXのフロントだ。今度は大型バイクなので負担は重そうだが、こちらも何の不都合も無し。


インプレッション

ブレーキの絶対的な効き具合は、純正品と比較して弱いと感じない。
ブレーキのタッチだが、純正品より吸い付き感が良いように感じる。吸い付き感は筆者の好むところでもある。

ネットの住人には、ローターへの攻撃性を心配する向きもある。そんなことは気にしない。

何より、純正品の価格が高すぎるのだ。スカイウェイブ650LXのフロントの場合、ダブルディスクだから部品代も工賃も高く、パッド代か14,000円くらい、作業工数は0.4Hだから3,000円くらいで、合わせて17,000円也。激安ブレーキパッドにDIYだと、1,200円くらいで済む。



会見慣れしている人は一目でわかる 今上陛下の手術後の会見から



ずいぶん時間がたったが、今上陛下が手術をお受けになった。その後の医師の記者会見の様子を見て、はっきりと会見慣れしている医師、そうでない医師とわかる絵だった。


マスコミ慣れしている人-マスコミ慣れしていない人-天皇陛下-手術-医師の会見

http://blog.livedoor.jp/nagatsuki07/archives/1797563.html から引用


マイクを意識する様子で

5人の医師が並んでいて、それぞれにマイクが設置されている。説明内容に応じて、適切な人が説明等をしていたが、話すときのマイクを意識する仕草で、会見慣れしている人、そうでない人とはっきりわかった。

うっすらとした記憶では、慣れていいなさそうな人は2人。話すたびに顔をマイクに近づける。

今は半世紀前の技術水準じゃ無い。マイクは十分な感度があり、マイクアンプは低ノイズだ。
「音声さん」が適切なマイクを設置し、感度も調整して並べてあるマイク、普通の姿勢で、自然体で話してちょうどよいのだ。むしろ顔を近づけられるのは、音声レベルが高くなりすぎて困るかもしれない。

頭ではわかっていても、慣れていないとなかなかできず、つい顔を近づけたくなるのかもしれない。

テレビでの会見の様子を見て、そんなことを感じたのを思い出した。

こういうとき、マイクは横目でどの位置にあるか程度は意識して、でも仕草は気づかないふり、というように心がけている。



スカイウェイブ650LX フロントタイヤもティムソン TS680にしてみた



愛車のひとつ、スカイウェイブ650LXのフロントタイヤが減ってきたし、車検も近いので、フロントもリアと同様にティムソンTS680を取り付けてみたが、これが絶好調。スカイウェイブ650LXでフロントタイヤの違いがはっきり体感できたのは初めてだ。


タイヤレバーでの作業はせずショップに依頼

スカイウェイブ650LXのフロントはブレーキがダブルディスクのため、タイヤレバーを使った作業が苦手な筆者には荷が重いので、ホイール持ち込みの作業をショップに頼んだ。

依頼先は近隣のナップス。にりんかんがもっと近いのだが、ホイール持ち込みというと急に言うことが変わり、すぐに作業できるはずが明日になるというので、嫌になった。確かにショップにとってはタイヤを買って欲しいだろうが、そもそもティムソンは売っていない。


ティムソン-TS680-フロント-インプレッション


ナップスの担当してくれた整備士はティムソンのタイヤを扱ったことがないらしく、心配していた。先輩整備士が「大丈夫だよ」と言い、安心した様子だった。



フロントのホイール脱着は楽々

リョービの電動インパクトを持っているので、車体からの脱着作業は楽々。スカイウェイブ650LXのフロントホイール脱着作業には、12mmの六角レンチが必要。けっこう大きいので、バイク用ツールセットの類いには入っていない。筆者は自動車用ツールセットを基本にツールをそろえているので、セットにはじめから含まれている。


インプレッション

なんだか乗り心地がいい。路面があれている道路を通過するときにハンドルに伝わってくる振動が少ない。転がり抵抗も少ない感じで、幹線道路をスムーズに流れる。真円度が高いのだろうか?

フロントタイヤ、街乗りでこれほど違いを感じたのは初めての体験だ。ティムソンのTS680はコンパウンドが柔らかめなのかもしれない。スカイウェイブ650LXはスクーターだから、とにかく耐摩耗性と乗り心地優先でいきたい筆者には、うってつけのタイヤだった。

交換作業をした当日、都心部に用事があったので40kmばかり走行した。


バランス取りなんか必要ない

「バランス取りはどうしますか」と受付のお姉さんから聞かれたが、迷わず不要と答えた。


ティムソン-TS680に交換-フロント



スカイウェイブ650LXを買った行きつけのショップの社長がかつて一言「バランス取りなんて本当は必要ないんだよね」とつぶやいたので、それ以来バイクのホイルバランスは気にしないことにしている。
スクーターの速度域では必要ないという意味かもしれない。

タイヤの価格は7,350円、タイヤ脱着作業工賃は1,620円だった。スカイウェイブ650/LXは、重い、ハイパワーということで、DIY作業をしないと、なにかと維持費が相当にかかる。


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